感情を感じなくなった自分が出した1回の勇気


感情を感じなくなることは、本当にある。

そのときは、感情を感じていないことにすら、気づいていなかった。

辛い状態のとき、今辛いと自覚できない感じ。



だからこそ、今は自己一致することをとてもとても大切にしています。

ちょっとした気持ちを拾えるようになったよ


とはいえ、
まだまだ自分の本音を聞けないときもある。


でも、聞こうとすることで
少しずつ受容していくことができるんだと思います。


誰かの価値観や親の価値観を、
まるで自分の価値観かのように扱っていたときは、


苦しいばかりでまるで明かりすら見えない
暗い井戸の底にいるような。

そんな感覚でした。



「ここからは一生出られない」

こんな概念、潜在意識を持っていました。

私じゃない私を生きているけどそれを私だと思ってる



あの状態で一生を過ごしていたら・・・と想像するとゾッとします。

なぜなら、自分の気持ちに鈍感だと、人の気持ちにも鈍感になって
人間関係がうまくいかないんですね。

うまくいかないことに、さらに躍起になって、
余計に関係が悪化して、自分を責めるか相手を責めるかという二択にたどりつく。

そして、どっちにしろ、もっともっと孤独への道が開いていく。


だから、人に頼って本当に良かった。

思い切って勇気を出してカウンセリングを受けて本当に良かった。



生きづらさを生きやすくひとつの方法は、

「違う価値観を知ること」

まずは、これが大きいと感じています。

その前に「違う価値観があるということ」をそのまま認めること。




自分の器を広げる。
視座を上げる。



思いきることができるなら、別の世界に飛び込んでみること。


そのとき、少しだけ傷つくかもしれない。
寂しいと感じるかもしれない。
飛び込む前の自分に、少し引き戻されるかもしれない。



でも、一回の勇気で全く違った世界線へ行く力を



私たちは持っているということを
少なくとも私は信じています。



というか、自分が体験したので
もう疑いようがないのです。



だからこそ、私は
その「一回の勇気」を
応援したいと思っています。



この記事は、私が兄を亡くしたとき
感情を感じなくなった記事です。

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兄が自死で亡くなったときのこと/自分の気持ちを感じなくなった体験談/あれから14年経って …

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