傾聴カウンセリングモニターさま募集しています

内側にある答えを一緒にさがし、あなたの人生を生きなおす

〘傾聴カウンセリング〙モニターさま 11月【1名】募集します。

ZOOMで 60分
通常8,000円、モニターさま3,000円です。

paypay 銀行振り込み クレジットカードで承ります。

お申し込み方法はこちらのページへ傾聴カウンセリング | 心と体を癒し楽に生きる

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自己紹介

伊藤春佳
広島県福山市生まれ、現在岡山県在住です。

父がアルコール依存症、母がうつ病の家庭に生まれました。

私が生まれる一カ月前に、父方の祖父が自宅の車の中で練炭で自死しました。

長い間ひきこもっていたいとこ、大好きだった母方の伯母も、首を吊って亡くなりました。

結婚したとき(今は離婚してます)、とても不安定だった私の、心の支えだった10歳上のいとこも、自死かは不明ですが自宅で亡くなってしまいました。

そして、私の兄が2011年に自死で亡くなりました。

とても「死」というものが身近にありました。しかも、自ら亡くなるような。

私自身、小さなころから死にたいと、漠然と思っていました。

兄が亡くなってからは、自死することで周りへの影響を目の当たりにしたため、「死にたい」というよりは「最初からいなかったことにしてほしい」と強く思うようになりました。

どこにいても、たとえ楽しく過ごしていても、どこか自分の心には影がある。暗い部分がある。

その影や暗い部分を取り去りたい!と思って、明るく社交的に生きようとしていた時期もありました。

でも、そうすることで影はますます濃くなり、心は病んでいきました。

特に、結婚生活でそれが爆発して、「どうしようもない状態」になり、初めてカウンセリングを受けました。

それまでは自分の頭でグルグル「考えていた」と思っていたことが、パッとそのグルグルから抜けたような、なんとも言えない感覚になりました。

自分が考えていたと思っていたことが、実はそうでもなかったというか、同じところをグルグル回っていただけのことに気がつきました。

劇的な変化があったわけではないけれど、じわじわと私の中でなにか変化は起こりました。

人間関係がうまくいかなかったのは、自分が自分を否定していたから。

自分が自分の声を、聴いてあげていなかった。

今は、影の部分や暗い部分があっても良い。それが私なんだ。

普通に生きていて、突然その影が現れることだってある。でも、それもまるごと私なんだ。

そんな風に、自然とかんじられるようになりました。

安心、安全の場で、余計なアドバイスもないところで
「話してみる」ということは、勇気がいるけれど、とても必要なことだと思っています。

自分自身の人生を生きること、これは大きなことを成す!というようなことではなくて

自分が自分のことを分かっているとか、自分に正直になるとか、そういうことだと思います。

今度は私がそのお手伝いをしたいと思い、活動をしています。

ここまでお読みくださり、ありがとうございます。

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