メンヘラ出身の私、はるです。
メンヘラという言葉は、あんまり好きじゃないけど
当時の私を表すなら、今のところこれが一番近い気がする。
こじらせ節気、というセンスのないネーミングで、私の過去をシリーズ化しようと思います~!
もののけ姫の「アシタカ節気」という曲がめっちゃ好きなんですよね。そこからです(笑)
まぁ、誰も読まないと思うけど、問題はそこではない。
目的は、過去や自分を許すこと、そのまんまの自分を受け入れること。
消してしまいたい過去、黒歴史、変なプライドとか虚栄心とかも含めて。
今現在の私は、「生きづらさ」「インナーチャイルド」をある程度克服してきて、今は会社員をしながら独立を目指して起業という、やりたいことができるようになるまでになりました。
嫌だと思っても笑って対応してきたけど、今は嫌なことは嫌だと言える。
何でも自分でしょい込んでたけど、今は人を頼れるようになりました。
でも、進んでいく過程で壁にぶつかるたびに「まだまだ解消できていないメンヘラな部分」が出てくるんですよ。
ただ、それは悪いことではなくて、いよいよ過去と向き合って、色んな失敗をしてきた自分も受容するときにきたな~って感じ。

途中を楽しんでいる感覚になってきた
あんまりかしこまらずに、時系列とかも気にせず、ラフに書いていこうと思います。
その方がリアルですよね。
生まれる1か月前に祖父が練炭自殺
私には直接関係はないけども。
私が生まれる1ヵ月前に、自宅で父の父が練炭自殺したらしい。車の中で。
その私のおじいちゃんは、おばあちゃん(おじいちゃんの妻)の貯金を使って、変な宗教にハマって謎の壺とか買ってたらしい。
父はそういう自分の父が大嫌いだったらしくて(無理はない)、反抗してヤンキーみたいになってた。
その出来事は私には直接関係ないけど、家はなんだか目に見えないピリピリ感を感じてた。
誰も本音を言わないし、みんな波風たたない感じにしてた。
なんというか・・・家にいるのに素を出せなかった。甘えることができなかった。
地雷を踏まないように生きてきた
うちは、表面的には問題なさそうに見える家族だった。
内側では常に「地雷を踏まないように、慎重に歩く」こんな感覚があった。
父はアルコール依存症で、母は精神的に不安定な人だった。
父はいつもイライラしていたし、母は父に依存していたので「父は絶対」みたいな感じだった。
もし、父を怒らせたら、連動して母からも3日間くらい無視されるという「罰」みたいなものがあった。
もちろん、それは事前に説明されないので、何の心の準備もないままいきなり起こる。
母が怒ると手を付けられないくらいヒステリーだった。
それが何よりも私は恐ろしくて、小さなころから「母を怒らせないように」「刺激しないように」していた。
普段は優しい母だったので、そのギャップが余計に強烈だった。
これは今でも「人の顔色をうかがう」クセとして残ってる。
相手を優先するメンヘラの癖
自分の意見が言えない。もっとこじらせていると、自分の意見が分からない。
やっぱりそれは、相手を優先して生きてきたから。相手を怒らせないように、イヤな思いをさせないように、私は自分を抑えて生きてきた。
だから、私自身もスイッチが入るといきなり爆発する、地雷みたいだった。
常に自分が我慢して、自分を抑えて過ごしていたので、少し刺激をするとすぐに破裂する風船みたいだった。
でも。自分でも自分の気持ちが分からない。何が嫌なのかも分からない。なんとなく外側の世界に合わせてなんとなく笑ってた。
でもある日突然怒り出す、完全にメンヘラ気質だった私。
誰も攻撃していないのに「攻撃された」というスイッチが入ると、自分でも感情の爆発を止められなかった。
中2のとき、クラスの男子にいきなりキレたことがあった。家庭科で班に分かれて何か作ってたときだったかな?
その男子は何も悪くなくて、私は八つ当たりみたいな感じで、怒りをぶつけてしまいました。
私はそれから、なんだか腫れ物に触るような扱いをされたと思います。当たり前ですよね。
このころ、親友だと思っていた子も離れていきました。
その中学には不良もいたけど、不良にはキレたことないです。怖いから。人を選んでキレるってほんと最低ですね。
ヒステリックだった母を、私は白けたふうに思っていたけど、私は母と同じことをしてた。
家での無意識のストレスを、ぶつけやすい人にぶつけてしまったと思う。今思うと、すごく申し訳ないし、自分もかわいそうだと思う。
私を取り巻くいろいろな環境で、まぁ~~こじらせてました。
続く。
念のため、今は自分の気持ちを自分で処理できるようになったので、感情爆発は起きないので大丈夫です笑



言いかえると、もうそんなことする必要なくなったってこと
最後までお読みいただき、ありがとうございます✨









コメント